このページの結論

アジリティ測定では、タイムだけを見ません。速くても止まれない、姿勢が崩れる、片側だけ苦手なら、練習内容を変えます。

見るポイント

観点メニュー修正
タイム大まかな変化を見る
減速止まる練習を入れる
姿勢体幹と足場を確認する
左右差苦手側の切り返しを調整する
安全周囲とぶつからない配置にする

小学生での注意

競争にすると雑になりやすいため、最初はタイムより動作を見ます。タイム測定は、動作が安定してから使います。

根拠の使い方

アジリティは方向転換、減速、反応が関わります。このページでは、測定結果を小学生の練習修正へつなげます。

根拠として扱う資料

  • book-complete-conditioning-basketball
  • book-strength-training-basketball

図解要件

  • visual-064

この図解は、アジリティ測定をタイム、減速、姿勢、左右差に分けて見るために使う。