このページの結論
アジリティ測定では、合計タイムだけでなく、右へ切り返す時と左へ切り返す時の違いを見ます。
左右差で見ること
| 観点 | 練習への反映 |
|---|---|
| 止まり方 | 苦手側の減速を増やす |
| 膝の向き | 低速で姿勢を作る |
| 足の接地 | 小さい距離で確認する |
| 体幹 | 横へ流れない練習を入れる |
| 視線 | 合図を簡単にする |
実践の使い方
苦手側だけを急に増やすと質が落ちます。まずは速度を下げ、成功できる距離で反復します。
根拠の使い方
方向転換は左右差が出やすい動作です。このページでは、測定結果を苦手側の安全な段階づけへつなげています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballbook-strength-training-basketball
図解要件
visual-072
この図解は、左右の切り返し差をタイムだけでなく動作の質で見るために使う。