このページの結論

小学生の測定は、他人との比較より、自分の変化を見るために使います。発育差が大きいため、順位だけで判断すると必要な練習を見失います。

変化として見る項目

項目見る変化
着地崩れが減ったか
スクワット痛みなく動ける範囲が増えたか
片脚支持ふらつきが減ったか
ジャンプ高さと着地が両立しているか
RPE同じ練習が楽に感じるか

練習への反映

変化がない時は、努力不足と決めつけず、練習内容、回復、暑さ、睡眠、食事を見直します。

根拠の使い方

測定は介入の効果を見るためにも使われます。このページでは、発育期の個人差を踏まえ、個人内変化を重視します。

根拠として扱う資料

  • book-complete-conditioning-basketball
  • book-strength-training-basketball

図解要件

  • visual-074

この図解は、測定結果を順位表ではなく、前回からの変化と練習修正へつなげるために使う。