このページの結論

スプリント測定は、ゴールラインまで速ければ終わりではありません。体育館では、測定後に安全に止まれることまで含めます。

測定設計

項目内容
距離5mから10mなど短くする
減速スペースゴール後に止まれる距離を取る
本数疲労で雑になる前に止める
休憩同じ質で走れるようにする
安全他の選手と交差しない

日本の体育館での注意

壁やベンチが近い場合は、距離を短くします。安全な停止ができない測定は実施しません。

根拠の使い方

バスケでは加速と減速がセットで起こります。このページでは、スプリント測定も停止まで含めた安全な評価として扱います。

根拠として扱う資料

  • book-complete-conditioning-basketball
  • book-strength-training-basketball

図解要件

  • visual-071

この図解は、スプリント測定に加速だけでなく減速スペースと停止姿勢を含めるために使う。