このページの結論

ディフェンスで抜かれる原因は、横に動けないことだけではありません。止まれない、重心が流れる、次の一歩が出ない、相手だけを見てボールやスペースを見失うことも原因です。

ディフェンスで見るポイント

観点よくある崩れ
姿勢腰が高くなりすぎる
減速相手が止まった時に流れる
足幅足がそろって次の一歩が遅れる
視野相手の足元だけを見る
疲労後半に姿勢が保てない

練習の順番

決まった方向のスライド、止まる、向きを変える、合図で反応する、ボールを加える、対人にする、の順で進めます。

根拠の使い方

バスケの方向転換は、加速、減速、姿勢制御、反応が組み合わさります。このページでは、ディフェンス場面に絞って小学生向けに段階化しています。

根拠として扱う資料

  • book-strength-training-basketball
  • source-biomechanics

図解要件

  • visual-042

この図解は、ディフェンスの切り返しを足の速さではなく、止まる姿勢と反応の組み合わせとして示すために使う。