このページの結論
ボールありの切り返しは、ハンドリングだけの練習ではありません。止まる力、身体の向き、視野、次の一歩が必要です。
ボールありで崩れやすいところ
| 崩れ | 見直すこと |
|---|---|
| 上体が前に倒れる | 速度を下げる |
| ボールだけを見る | 視線の条件を簡単にする |
| 止まれず流れる | 距離を短くする |
| 切り返し後に遅い | 止まる姿勢を確認する |
| 疲れると雑になる | セットを短くする |
ミニバスでの進め方
最初はボールなしで止まる練習を行い、その後にドリブルを加えます。ボール操作が崩れるなら、切り返し速度を下げます。
根拠の使い方
競技要求は技術と身体能力が分離せずに現れます。このページでは、ドリブルスキルを減速・方向転換の身体要求と接続しています。
根拠として扱う資料
book-strength-training-basketballsource-biomechanics
図解要件
visual-048
この図解は、ボールありの切り返しで、姿勢、視野、止まる力を同時に見るために使う。