このページの結論

自主練はチーム外で行われても、身体にとっては同じ負荷です。チーム練習だけ見て補強量を決めると、実際の週合計を過小評価します。

自主練も含めて見る

  • シュート練習のジャンプ量
  • 1対1の切り返し量
  • 走り込み
  • 家での補強
  • 暑い時間帯の屋外練習
  • 睡眠と食事が削れていないか

チーム側の調整

自主練が多い週は、チームの補強を増やさない判断をします。痛みや疲労がある場合は、ジャンプ、ダッシュ、切り返しを減らします。

根拠の使い方

Complete Conditioning for Basketball は、トレーニングを計画と回復の中で扱います。このページでは、自主練を週合計負荷に含めました。

暑熱については、環境省の熱中症予防情報と日本スポーツ協会の運動指針を参照し、日本の屋外・体育館練習に合わせて扱っています。

根拠として扱う資料

図解要件

  • visual-053

この図解は、練習前後の判断を短時間で確認できる安全チェック図として作る。