このページの結論

ジャンプと切り返しは、ミニバスで自然に多く入る負荷です。追加で増やす前に、着地と減速が安定しているかを確認します。

増やす前の確認

項目確認
着地音が大きすぎない、膝と足が大きくずれない
減速止まる時に流れない
痛み膝、踵、足首、腰に出ない
疲労後半でも雑になりすぎない
場所壁や人と十分に距離がある

進め方

  1. その場の静かな着地
  2. 小さい前後ジャンプ
  3. ゆっくりした減速
  4. 角度をつけた減速
  5. 競争や反応を少量入れる

反応や競争は最後です。最初から競わせると、動作の質を見にくくなります。

根拠の使い方

Complete Conditioning for Basketball は、減速、ジャンプ、方向転換へ備える動作準備を扱います。このページでは、ジャンプと切り返しの進行条件へ変換しました。

Strength Training for Basketball は、減速と再加速に筋力が関係することを扱っています。このページでは、量を増やす前に力を受け止める条件を確認します。

根拠として扱う資料

図解要件

  • visual-039

この図解は、練習中に迷わず判断するための安全確認図として作る。書籍や公的資料の図表は複製しない。