このページの結論

速度を上げる前に、ゆっくり正しくできること、止まれること、痛みがないことを確認します。速くすると、崩れた動きも速くなります。

速度を上げる前の順番

  1. ゆっくり動く
  2. 止まる位置を決める
  3. 少し速くする
  4. 疲れても崩れないか見る
  5. 競争や反応を少量入れる

上げないサイン

  • 止まれず流れる
  • 膝や足首が大きく崩れる
  • 痛みがある
  • 後半にフォームが雑になる
  • 場所が狭い

根拠の使い方

Complete Conditioning for Basketball は、加速、減速、方向転換に備える動作準備を扱います。このページでは、速度を上げる前に止まる条件を確認します。

Strength Training for Basketball は、力を素早く発揮する能力を扱います。このページでは、小学生では速さより先に制御を優先しています。

根拠として扱う資料

図解要件

  • visual-057

この図解は、練習前後の判断を短時間で確認できる安全チェック図として作る。