このページの結論
速度を上げる前に、ゆっくり正しくできること、止まれること、痛みがないことを確認します。速くすると、崩れた動きも速くなります。
速度を上げる前の順番
- ゆっくり動く
- 止まる位置を決める
- 少し速くする
- 疲れても崩れないか見る
- 競争や反応を少量入れる
上げないサイン
- 止まれず流れる
- 膝や足首が大きく崩れる
- 痛みがある
- 後半にフォームが雑になる
- 場所が狭い
根拠の使い方
Complete Conditioning for Basketball は、加速、減速、方向転換に備える動作準備を扱います。このページでは、速度を上げる前に止まる条件を確認します。
Strength Training for Basketball は、力を素早く発揮する能力を扱います。このページでは、小学生では速さより先に制御を優先しています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballjp-japan-sport-council- 日本スポーツ振興センター 事故防止
図解要件
visual-057
この図解は、練習前後の判断を短時間で確認できる安全チェック図として作る。