このページの結論
合図に反応する切り返しは試合に近いですが、最初から入れると動作が崩れやすくなります。決まった方向で止まれることを確認してから反応を入れます。
反応前に確認すること
| 確認 | 目安 |
|---|---|
| 決まった方向で止まる | 膝と体幹が崩れにくい |
| 低速で向きを変える | 足がそろいすぎない |
| 左右差 | 苦手側を速さでごまかさない |
| 疲労 | 後半でも質が落ちにくい |
| 安全 | 周囲の選手とぶつからない |
練習の進め方
決まった方向、左右選択、声の合図、視覚合図、対人の順で進めます。合図を入れたら、最初は速度を下げます。
根拠の使い方
方向転換能力は、計画された動作と反応を伴う動作で難度が変わります。このページでは、小学生が安全に反応要素へ進む順番を整理しています。
根拠として扱う資料
book-strength-training-basketballsource-biomechanics
図解要件
visual-054
この図解は、反応ドリルへ進む前に、決まった方向の減速と切り返しを確認する流れを示すために使う。