このページの結論
リバウンドは高く跳ぶだけの場面ではありません。位置を取る、相手と距離を作る、跳ぶ、着地する、次の動作へ移る、という連続動作です。
リバウンドで見る順番
- ボールを見る
- 相手との位置を取る
- 足場を作る
- 必要な高さだけ跳ぶ
- 両足または安定した片脚で着地する
- 次のパスやドリブルへ移る
小学生で避けたいこと
- 連続で最大ジャンプをさせる
- 体格差が大きい組み合わせで押し合いにする
- 着地を見ずに取れたかだけで評価する
- 疲れている終盤に量を増やしすぎる
根拠の使い方
ジャンプと着地はバスケの基本要求です。このページでは、リバウンドを安全な連続動作として分解し、小学生が学びやすい順番にしています。
根拠として扱う資料
book-strength-training-basketballsource-biomechanics
図解要件
visual-041
この図解は、リバウンドを高さ勝負ではなく、位置取り、ジャンプ、着地の連続動作として理解するために使う。