このページの結論
器具は便利ですが、小学生では置き方と使い方を間違えると危険です。軽い器具でも、周囲との距離、固定、方向、片付けを先に決めます。
器具別の注意
| 器具 | 注意 |
|---|---|
| チューブ | 外れた時に顔へ向かない、固定を確認 |
| メディシンボール | 投げる方向と回収動線を分ける |
| 軽い重り | 置きっぱなしにしない、足元に置かない |
| コーン | 走路と待機場所を分ける |
| マット | ずれ、段差、すべりを確認 |
使わない判断
指導者が固定や動線を見られない場合、器具を使わない判断をします。小学生の入口では、器具を使うことより、安全に同じ動作を再現できることが重要です。
根拠の使い方
Complete Conditioning for Basketball は、実用的に実行できる評価とトレーニングの重要性を扱います。このページでは、器具を使う前の安全条件へ変換しました。
日本スポーツ振興センターの事故防止情報を、体育館内で器具を使う際の場づくりに接続しています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballjp-japan-sport-council- 日本スポーツ振興センター 事故防止
図解要件
visual-036
この図解は、練習中に迷わず判断するための安全確認図として作る。書籍や公的資料の図表は複製しない。