このページの結論
床とシューズは、身体づくりの安全性に直結します。すべる床で減速や切り返しを行うと、良いフォームを教える前に危険が増えます。
練習前チェック
| 項目 | 見ること | 対応 |
|---|---|---|
| 床のほこり | すべりやすい場所 | 減速練習を避ける、清掃する |
| 水滴 | 汗、飲み物、雨漏り | すぐ拭く、場所を変える |
| シューズ | 靴底の摩耗、ひも | 直すまで高強度を避ける |
| マット | ずれ、段差 | 固定できないなら使わない |
種目を変える判断
床がすべる日は、切り返し、全力スプリント、連続ジャンプを行いません。静かな着地、可動域、軽い体幹など、すべりにくい内容へ変えます。
根拠の使い方
Complete Conditioning for Basketball は、減速や方向転換を重要な競技動作として扱います。このページでは、動作以前の床とシューズ条件を安全要件として整理しました。
日本スポーツ振興センターの事故防止情報を、体育館環境の確認に接続しています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballjp-japan-sport-council- 日本スポーツ振興センター 事故防止
図解要件
visual-042
この図解は、現場で判断に使えるチェック図として作る。装飾画像にはしない。