このページの結論

フォームが崩れた時は、ただ休ませるだけでなく、できるメニューへ戻します。戻す先があると、選手は失敗ではなく学習として受け取りやすくなります。

戻すメニュー

崩れた種目戻す先
連続ジャンプその場の両脚着地
片脚ジャンプ片脚支持
速い切り返しゆっくりした減速
深いスクワット浅いスクワット
長い体幹保持短い保持

戻す先は、選手が安全に成功できる難度にします。

成功して終わる

小学生では、最後に崩れた状態で終わらせないことも大切です。難易度を下げて、良い動きを数回成功させて終わります。

根拠の使い方

Complete Conditioning for Basketball は、動作の質を評価し、計画を調整する考え方を扱います。このページでは、崩れた時の戻し先を明確にしました。

Strength Training for Basketball の負荷変数の考え方を、種目難度と保持時間を下げる判断に使っています。

根拠として扱う資料

図解要件

  • visual-046

この図解は、現場で判断に使えるチェック図として作る。装飾画像にはしない。