このページの結論

小学生のフォームが崩れた時は、長い説明より短い言葉が有効です。直すポイントを一つだけ選び、できる条件まで戻します。

使いやすい言葉

崩れ言葉
着地が大きい静かに止まろう
膝が内に入る膝とつま先を同じ向き
姿勢が高い少し低く止まろう
急ぎすぎるゆっくりでいい
疲れて雑回数を減らそう

言葉を増やしすぎると、選手はどれを直すか分からなくなります。

責めない理由

崩れは、理解不足、疲労、痛み、難易度の高さ、場所の問題で起きます。責める前に、どの条件を下げれば良くなるかを見ます。

根拠の使い方

Complete Conditioning for Basketball は、動作の質を評価し、修正する考え方を扱います。このページでは、指導の言葉へ変換しました。

Strength Training for Basketball の負荷変数の考え方を、回数や速度を下げる判断に使っています。

根拠として扱う資料

図解要件

  • visual-052

この図解は、練習前後の判断を短時間で確認できる安全チェック図として作る。