このページの結論

膝や踵の痛みがある時は、ジャンプ量をまず下げます。跳べるかどうかではなく、跳んだ後に痛みが増えないかを優先します。

下げるもの

内容調整
リバウンド反復回数を下げる、競争を外す
連続ジャンプその場の小さい着地へ戻す
切り返し速度を下げる
走り込み量を減らし、痛みを確認

医療につなぐ目安

痛みが続く、歩き方が変わる、腫れがある、同じ痛みを繰り返す場合は、保護者と相談し医療専門職へつなぎます。

根拠の使い方

発育期の痛みは、ジャンプや走る量の調整とセットで扱います。このページでは、膝と踵の痛みを高強度負荷を下げるサインとして整理しました。

根拠として扱う資料

図解要件

  • visual-001

この図解は、成長差を評価固定ではなく負荷調整に使う流れを示す。